時間見つけては「楽譜の大整理」。18年間ピアニストだったのでそれなりの量。「編曲」していたので手書きの楽譜がいっぱい。
結婚式では、新郎新婦からオーダーされた曲をバイオリンとピアノ用に編曲。全て手書き(写真5枚目)。一度しか弾かない曲もたくさんあった。今回すべて処分。
そしてビジャンシーコ(スペインのクリスマスソング)のコンサートの楽譜(7枚目)。これは本当に大変な仕事だった。
弾くのは簡単。でも、みんなを歌わせるためにまず自分が全ての歌詞を覚えねばならない。
だいたい3番まであるし、全10曲を2週間かけて必死で暗記。クリスマスコンサートなのに、試験勉強みたいな気持ちで出かけて行った(笑)。
ピアノ教室の子供たちがよく絵を描いてプレゼントしてくれる(4枚目)。私とオウム。らしい。美しいな〜。
最後になりましたが「秋の発表会」が11月25日(日)に決まりました。あと1ヶ月、がんばって練習していきましょう。
上手に弾くこと、正しく弾くことより「新しいことをやってみること」
まちがえても大丈夫。演奏中は私がいつもそばにいます。楽しい一日を一緒に過ごしましょう。
あああああ~、楽譜の山を見たらめまいがしそうです~
スクールホリデーが終わり(前に新学期の始まりは2月と書きましたが、1月の終わりからでした。そしてこっちは4学期あることが分かりました)今週からまたピアノが始まりますが、ほんっとに練習してない!まずい!
なんか一般人?の私からしたらmomoさんの才能は凄いとしか言いようがありません。私はそこまで打ち込めるものが無いので。
momoさんとオウムの絵、めちゃくちゃ素敵です。
3年ほどコーラスに入ってた時はコンサートのたびに10~14曲くらいの英語の歌詞を暗記できていたのが、今では嘘のようです。
(そうそう、音楽の才能がある人=耳がいい人、は言語の習得能力も高いと思います)
おお〜Mayさん、コーラスにいたんですね!英語の歌詞を10-14曲も暗記してたなんてすばらしい。
それで思い出しましたが、ここ20年というもの「日本の新しい曲」を1つもおぼえていない。
つまり「レパートリーが増えていない」ことに今はたと気づき、愕然としているところです。