私の住むエル・パロ地区にも、「メルカード(市場)」があります。こじんまりしてますが、魚屋、肉屋、八百屋、スパイス屋、カウンター席のバルまでそろっていて便利。
毎朝八時くらいから二時頃まで、開いています。月曜日は「魚屋さんはお休み」なので注意!エル・パロ地区にお越しの際はぜひ、足をのばしてみてください。眺めるだけでも楽しい~。
魚も肉も、かなり大胆なディスプレイ。おおざっぱな置き方なので、最初はびっくりするかと思います。日本はパック入りが中心なので、量が一目で見てわかりますが、スペインでは
「鶏のもも肉を、一キロ」
「イワシを一キロと、貝を半キロ」
というふうに、キロ単位で注文します。これが、最初は
「どれくらいの量が来るのか」
まったく見当もつかず、かなり不安。私も注文したあと
「うわあっ」
ということがよくありました(笑)。
なにしろ「キロ8ユーロ」とか、書かれていても、安いのか高いのか、まるで見当がつかない。今でこそ、
「おおっ、お値打ちじゃん!」
などと思えるものの、最初の頃は呆然とした表情で、測りに乗せられた魚屋や肉、野菜をただ、持って帰るだけ。
で、袋から出すと、必ず傷んだリンゴとかトマトとか、はいってるんだよなぁ。初心者の客には!
ま、そんな「練習」のいる市場の買い物ではありますが、何事も訓練。やっているうちに楽しくなってきます。それでも「だまされた」と思ったときは(最初はけっこうあります)めげることなく
「ははーん、これもスペイン語&スペイン生活のレッスンじゃ、次は負けへんで!」
と腹式呼吸で大笑いして、どんどん練習を重ねていきましょう。
マラガのブログ見つけて嬉しくて、ついたくさんコメント入れちゃっています。
El Paloなんですか、海辺でいい所そう。
私がいたのはそこから西へ30kmくらい、内陸のCampanillasとMaqueda(Santa Rosaliaの向かい)です。
一週間だけPlaza de la Marcedのスペイン語学校に行きましたが・・・朝は渋滞でバスで1時間以上かかるし、学校が終わった2時にお店は全部閉まってしまうから、そのまま帰るしかなく(笑)、一旦帰ると(これまた家がバス停から1kmくらいあるので)出る気になれず・・。不便で止めてしまいました。残念。
私の住んでた所へんにはスペイン語クラスは無かったんです、田舎すぎて~
次に引っ越す時は絶対もっと便利な所に!と思っていました。
あらまぁ、珍しい所にお住まいだったんですね。
確かに通勤・通学時間帯だとバスは時間がかかります。
Plaza de la Marced辺りだとさらに、かも。
今週は聖週間。で、昨日の午後セントロにバスで行き
あまりの渋滞ぶりに気絶しそうになりました。
セントロのバス乗り場付近は、完全通行止め。
乗り降りする場所も変わってしまい、よくわからず。
今日もまたセントロへ午後から行くのですが
帰りはどうなるんだろう・・・
momoさんの記事に誠に個人的なことをコメントしてしまうことをお許しください。
実はブログで交流しているスペイン在住の女性(多分30歳くらいだと思うんですが)旦那さんから突然離婚を言い渡されて困っているとメッセージをいただきました。日本は田舎出身なので日本にも帰れず、スペインに残るとしても手に職もない、ということでこれからどうしようか、と。
その時瞬時に思い出したのがmomoさんのことでした。
彼女を救ってあげたい、という私のおせっかいなんですが、スペインの事情がよく分かりません。もしも、もしもよろしかったら連絡いただけないでしょうか?
ご迷惑でしたらスルーしてください!
(まぁ、今後どうするかは、彼女がどうしたいか、にかかってるんですけどね)
Mayさんの優しいお気持ちは、ブログで交流のあるという
その方にも必ず通じていると思います。
それだけでも、心強いと感じられているはずです。
まずは、Mayさんもおっしゃられているとおり
これから自分がどうしたいのか。を知ることでしょうね。
今はそっと見守ってあげるのがいいのでは、と感じています。
momoさんありがとうございます!
この方はブログでの交流だけで、メッセージを貰ったのは初めてだったので驚きました。
今はスペインに留まろうと思っていること、仕事を探している、との返事を貰いましたが、離婚を言い渡されて一週間、momo さんのおっしゃるとおり、まだ心の整理もなんにもついてない時期だと思います。
だから色々とアドバイスのメッセージを送った後で、しばらくそっとしておく方がいいのかな・・と思っていたところでした。
時間かかりますよね・・・大切だと思っていた人から突然別れを告げられるなんて。。。