文字あそび・再会ランチ

【一日一作プロジェクト】「文字あそび」シリーズを作った。あれこれ用事をすませた後は、

「ア・ラ・プラジャ!(ビーチへ)」

しばし海と空、太陽とたわむれる。スペインは「冬時間」に切り替わり、日本との時差が8時間に。時計の針を1時間遅くするので、日の入りがぐっと早くなった。

さて。アート仲間のクリスティーナと半年ぶりの再会。珍しくイタリアンへ。ふだんピザはあまり食べないのだけど、おすすめというので頼んでみたら、

「うっま〜」

なんという生地のおいしさよ。ふっくら&中はもちもち。濃厚なヤギのチーズがまた合うのだ〜。まずはビールで乾杯。

「マラガにようこそ!もも、顔が変わったね」「やっとのんびりだよー。3キロ太った」

「お父さんは?オウムは?」「2人で仲よくやってる」「絵は?」「3メートルのを描いたよ」「見せて!」

いつもの弾丸トーク。食べて飲んで、おしゃべりして。オウムの「手続き問題」の際には、何度も車を出してくれた。打合せにも同席し、ばんばん横から突っ込んでくれたクリスティーナ。

「オウムの移動用ケージ、まだ取ってあるよ〜」

聞けば、車のトランクに入れたまま(あるのを忘れて)マドリードやカディスへ旅したらしい。不思議な運命の、旅するケージ(笑)。

昨年から、クリスティーナは「立体アート」に取り組んでいる。すっかりのめり込んでいるものの、絵をペイントしていた頃より、はるかに作業スペースが必要で、

「アトリエを探しを始めた」

らしい。決めたらやり抜くクリスティーナのこと。きっとすばらしい作業場を見つけ出すのにちがいない。

「ももは?」「大サイズのペイント、布アート、立体アートの3つに挑戦中!」

レストランからクリスティーナの家に場所を変え、おしゃべりは続く。私たちには「夢」がある。夢に向かって、ひたすら前進。この際、叶うかどうかは問題ではない。

「夢に向かって歩く私たち」

に意味がある。歩き続けることに。すっかり長居をしてしまい、あわててショッピングセンターへ。お目当ては、日本帰国用のスーツケース。あれこれ買い物しているうちに荷物が増えてしまい、

「帰りのスーツケースを1つ追加することに」

なんとか23キロに収めねば〜。日本はどんな気候に?帰る頃には涼しくなっているのかしら。マラガレポートは明日に続く。

みなさま、すてきな1日を。

Facebook にシェア
[`google_buzz` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です